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スポーツ外傷

一般外傷とスポーツ外傷を得意としてます

少年サッカー

おきやま鍼灸接骨院では、懸命にスポーツを頑張っている方のために、怪我やスポーツ障害の治療、身体のメンテナンス、コンディショニングを行っています。

コンディショニングの大切さ

あなたは
「多少の使い痛み(スポーツ障害)などをそのうち治るだろう……。」
「使いすぎたから疲れが取れたら……。」
と身体の手入れもなく、練習し過ぎからオーバーユースになっているかも知れません。
また、身体のケアなしに
「自分だけ休むわけに行かない」
「上手くなりたい」
「強くなりたい」
という思いだけで頑張りすぎていませんか?
そのままにした結果として、怪我がひどくなったり、慢性化したり、回復が長期に渡ったりする場合があります。
「練習は嘘をつかない」とスポーツに関わらず何かで結果を出そうとすると目一杯の辛い、キツイ思いをし、追い込みすぎると、ここ一番で結果が必ず出ると保証されるものではありません。
私は怪我や痛みはもちろん、メンタル面でも自己管理をし、自己のできる最大限のパフォーマンスを発揮できるようにします。

コンディショニングをする時、本来ならどのような動作の時に怪我されたのか?
練習や試合でどうのような動作が多いのか? など、
具体的に動作や筋肉の動きと関節の可動範囲をチェックし、局所と全体のバランスを診る必要があります。
またその上で練習メニューと試合スケジュールを見直す必要があります。また学校の部活やクラブ活動は全体の練習が大半を占め、自分だけの別メニューをすることがなかなか難しいことが現状です。当院では事情を把握して、障害回復に向かってどうプログラムを立てていくか納得できるように指導します。
その際希望者にはコンディショニングに必要な運動、動作、禁止動作、回復の見込み等の施術証明書発行なども致します。
(※別途証明書料1,500円 必要)
競技レベル競技経験を問わずご相談ください。

私は32年いろいろな年齢層や運動選手たちを診て来ました。学童から中高大学生の部活、市民ランナーから市民スポーツ愛好者まで……。
当時には整形も接骨院も数少なく、毎週のように骨折脱臼などひどい外傷を見させていただき、良い経験と揺るぎない自信を持つに至りました。
陸上を見ても別府マラソンや琵琶湖マラソン、大阪マラソンなどを走る選手たちのコンディショニングや、部活で府や近畿上位入賞を目指す選手たちの相談を受けてきました。
私は何より豊富な臨床経験から体軸中心のインナーとアウターマッスルを中心に、最良のものをあなたに提供することができます。

あなたの競技復活のため、素早いご相談をお待ちしています。

スポーツ外傷の応急処置はどうすれば?

スポーツ外傷は勿論その他の時でも怪我をして、早急に最低限の応急処置をする事により怪我を悪化させなくて、予後が全然違ってきます。
応急処置はRICE処置が大事です。

Rest(安静)
Icing(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)

の四文字の頭文字からRICEと言われます。

Rest

怪我したら下手に動かさず、安静にします。骨折の疑いがある場合は更に添え木(副木)固定します。

Icing

受傷部では当然毛細血管が破れ血液が流出します。そのうち受傷部が腫れてき、周りの細胞まで損傷が拡大します。受傷部を冷し血管を収縮させて腫れを最小限に抑えます。注意することは冷し過ぎないこと、冷た過ぎ感覚無くなると外し、しばらく休ませ再度冷やす。これを繰り返します。

Compression

患部を圧迫することで腫れを抑えられます。
アイシングしながらタオル、包帯、サポーター、などで固定圧迫すると効果的です。

Elevation

患部の出血・腫れを抑えるため挙上します。患部は心臓より高い位置に来るようにします。

患者様の声

目標タイムを達成!夢が叶いました

私は、市民ランナーですが、フルマラソン2時間30分を切り、びわ湖毎日マラソンに出場することを目標にしていました。
「どうせ趣味でしょ」と、冷たくあしらう治療院もある中で、興山先生はとても真摯に対応してくださります。次のレースはいつなのか、それまでどういう練習が必要で、そのためにどういう状態まで回復すればよいか、と対話の中で必要な施療を施してくれます。
一時期は真剣になりすぎ、「なんとしても記録更新を」と力んでしまい上手くいかなかったこともありましたが、興山先生の「走ることを楽しもう」というアドバイスのおかげもあって、余計な力みが取れました。そして、目標としていたフルマラソン2時間30分切りを果たし、びわ湖毎日マラソンに出場という夢が叶いました。
これからも、おきやま接骨院の力を借りながら、楽しみながらさらなる記録更新を目指します。
ありがとうございます。

S.K様よりいただきました。

丁寧で気さくな先生に感謝

丁寧な施療をありがとうございました。
指の怪我で三ヶ月ほど施療に行きました。
施療中も気さくにお話ししていただいたことで、初診日から気を使いすぎることもなく日々通院することが楽しくなるほどでした。もちろん、指の怪我の方も先生方の丁寧な施療で問題なく完治し、感謝しています。

G.Y様よりいただきました。

自分の身体への意識が高まった

おきやま鍼灸接骨院さまとの関わりは3年ほど前マラソンに挑む数日前、体の違和感を感じて訪ねたのがきっかけでした。
元々学生時代は陸上競技をしていて、卒業後たまにマラソンに出場していましたが、当時からサブスリー出来るかどうかの境目にいたのである程度満たされていたこともあり、走ることやケアなどの拘りや意識は薄かったです。
そんな中で2015年の冬に膝を痛めてしまい思うように走れない時期がありました。医者からは「安静に」の一点張りでしたが、普段から体を診て貰っていた興山先生からは「準備運動不足」と厳しい指摘と継続的な治療を施して頂きました。それから通う事が習慣になり、先生と近況等を話す事で適した処置を施して貰え、自分の身体について意識が高まっていったと思います。
その後は大きな怪我もなく練習を続けていけた事で、自分でも思いもしなかった記録の更新ができました!
そして今はさらに高い目標と夢を持つ事ができたので、興山先生に支えて貰いながらまた次のステージに上がれるように取り組んでいきます。

《戦歴》
2014.10.16 大阪マラソン  3:04:42
2014.11.23 福知山マラソン 2:57:50
2015.3.22 とくしまマラソン 2:58:35
2015.11.15神戸マラソン   3:18:56
2016.2.21 京都マラソン  3:04:34
2016.10.31 大阪マラソン  2:50:33
2016.12.10 奈良マラソン 2:49:09
2017.2.05 別府大分毎日マラソン 2:42:51
2017.11.26 大阪マラソン 2:45:15
2017.12.23 加古川マラソン(予定)
2018.2.25 東京マラソン(予定)

J.M様よりいただきました。

  • 陸上
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諦めなければ『夢は叶う』❣️

身体も精神もボロボロの状態から奇跡的に回復し、目標の高校通信全国大会優勝を果たし、京都市と京都府からスポーツ大賞の栄誉を頂きました。
昨日は僕が高校時代から大変お世話になっている興山先生の誕生日でした!
僕と先生の出会いは平成24年の3月でした!

当時の僕(高2)はトレーニングは多くやった人間が結果を残すことができると思っていました。
この考えの裏にはアテネオリンピックのマラソンで金メダルを獲得した野口みずき選手のこんな言葉があります 「走った距離は裏切らない」
当時はトレーニングに対しての知識もやり方も無知な僕だったのでこの言葉だけを信じて毎日ハードなトレーニングをしていました。 通信制の高校に通っていたので学校は週3日しかなかったので授業終了後、授業がない日、休日全てをトレーニングに費やしました。

なぜ、ここまでやっていたかと言うと僕は高校卒業後は大学に行きたい気持ちが強かったのです。
僕は頭は賢くなかったので大学に行ける手段とすればスポーツしかなかったのです。
そして、僕は毎年8月に行われる全国高等学校定時制通信制陸上競技大会の400mで優勝をするんだという目標を立てました。
優勝という目標を立て、冬季トレーニングに臨むものの腰が痛くて走れません。休むことをしたくなかった僕は痛みをだましてトレーニングをしていましたが、ついに限界がきて走ることはおろか日常生活にも支障がでるほどの重い腰痛を発症しました。

その後、数々の接骨院で治療をうけて一時的には良くなるものの数時間後には痛みが再来し結局元通りです。こんなことを繰り返していくうちに僕はこんなことを思うようになりました 「もう陸上はできないのか」 腰の痛みでトレーニングどころではなく日に日に腐っていっていました。考えも、陸上に対する考えももうどっぷり腐っていきました。そんな時に父親からおきやま先生の接骨院を紹介してもらい通院することになりました。
本当に毎日くる腰の痛みで寝ることも満足にできず非常にストレスがたまっていた僕は「この接骨院で痛みが治らなかったら陸上はやめよう」と思い通院することになりました。 一回目の治療を受けて、やっぱり腰にはあまり効いていませんでした。この接骨院もほかの接骨院と同じなのかな。と思いつつも通院していくこと数か月。 魔法にかかったかのように腰の痛みが消えていくではありませんか。 日常生活における階段の上り下り、座ったり立ったり、歩いても腰の痛みは気にならなくなりました。こうなってくると、これまでの悲願的な考えもがらっと変わっていきました。 腰の痛みが気にならないので毎日とてもアクティブに過ごせることも大変嬉しかったのですが、一番嬉しかったのは「また陸上競技ができるかもしれない」という希望が生まれたのです 興山先生の言うことを忠実に守り4月までは興山先生のオリジナルトレーニングメニュー バランスボールに乗って腹筋・背筋 足を自転車を漕ぐようにする運動 四つん這い体操などを毎日欠かさず行っていました

その結果、アンバランスだった僕の体はバランスが良くなり シーズン最初の大会では200m 24秒台 400m 53.4秒が出ました。 これまでのベストが200m 24.1 400m 54.09でした。 最初、僕は走ってもないのにこんなタイムが出たことに信じられなくて親に「これは本当のタイムなの?」と聞いたそうです(笑)
その一週間後の大会では400mに出場し52.5のベスト更新!! さらに、5月の定時制・通信制の春季大会では200m 23.3 400m 51.9の記録が出ました!
ただ、この大会は手動でした(;^_^A 5月以降も 6月の全国予選では200で23.66(-3.2)400mで51.6の両種目ベストを出し 8月の全国大会では 400m予選(10組) 51.55(自己ベストタイ) 400m決勝 51.20 自己ベストで優勝 200m予選 24.04(+0.8) 1着 200m準決勝 23.92(-1.8) 3着 q 200m決勝 23.62(-3.6) 自己ベスト 6着 4x400mリレー 3.40.19 1着 アンカー 4x400mリレー決勝 3.44.19 7着 アンカー という結果を残すことができました。

これらの大会での成績が京都市、京都府から認められて 山田副知事から京都市スポーツ大賞、 京都府から、京都府スポーツ大賞をいただくことができました。 その後も調子は右肩上がりに上がっていき大学も無事合格して 2012年は順風満帆なシーズンを送ることができました。 「全国大会で優勝」という目標の他に「大学に進学する」という目標も興山先生のおかげで叶えることができました。
これまでの僕は長い階段を一気に上がろうとして途中でへばってしまっていました。 でも、興山先生に出会って毎日少しずつですが、一段ずつ確実に上がっていき、優勝という全国の頂上に立つことができました。 陸上競技は個人競技です。個人競技なのですが、僕がこの成績を残すためには周囲のサポートが絶対に必要不可欠です。優勝や、大学に進学できたことは僕一人だけの力でできたことではなく僕に携わってくれた方々と、興山先生の気持ちのこもった治療、オリジナルトレーニングメニューを教えていただいたおかげだと、今も思っています。

だから、この優勝は興山先生、京都選手団の先生方、共に切磋琢磨してきたライバルなど・・そんな数多くの方々と共に勝ち取った勝利です あの時代から4年が経ちました。 高校を卒業してからも変わらず先生のもとを訪れています 先生の接骨院は一種のパワースポットだと僕は思っています スポーツの面でも、勉学の面でも、就職の面でも先生の接骨院を訪れるとどれも良い方向に進みます 先生のおかげで本当に僕の人生は大きく変わりました。 陸上では優勝、大学に合格、就職では内定、◯◯ちゃんとは円満(笑) 本当に興山先生に出会えて心からよかったと思っています!! 就職しても生涯、ずっと先生の接骨院に通い続けます!! 前日も祝って2回目となりますが、本当にお誕生日おめでとうございます!!

M・Sさんからの嬉しい誕生日祝いのメッセージです。