toggle
メニュー
目次
閉じる

自律神経調整

自律神経調節とは

自律神経のバランスを調整します

こんな症状ありませんか?チェック

 

※こちらはあくまでも目安です。
7個以上のある方は:直ぐにご相談してレベルです。直ぐに休養をとり早くご相談しましょう。
4~6個の方は   :要注意です。あなたは自律神経失調症になりかけているかもしれません。
2~3個の方は   :要チェックです。あなたは自律神経の負担がかかっているかも知れません。
0~1の方は    :正常です。安心して下さい。
自律神経の乱れがひどい場合、専門の自律神経の乱れを整える鍼灸整体などを受けることをお勧めします。
下記解説を見て症状と当てはまるかチェックしていきましょう。

解説

  • 睡眠時間が不規則

    不眠症も自律神経失調に多い症状です。 副交感神経の働きが低下して眠りが浅くなり昼夜逆転したりします。よくあるのは、なかなか寝付けない入眠が困難な人。
    次に中途半端な時間に目覚める中途覚醒があります。

  • 身体がだるく、やる気が出ない

    自律神経の乱れが長く続くとエネルギーを使い過ぎ脳の機能が低下して集中力を持続するのが困難になります。

  • イライラする

    神経のバランスを崩し交感神経が優位になると感情のコントロールが難しくなり焦ったり、必要以上に心配したり、思わず大声を出したりします。物忘れやうっかりミスが出やすくなります。

  • 気分がふさぎこむ

    自律神経が安定せず、精神的ストレスや心配・不安感から落ち込んだりします。呼吸が浅くなり交感神経が過剰に働いている場合によく出ます。無理に感情を抑え込もうとすると生きる力も抑え病気となることもあります。

  • 熱っぽい・よく汗をかく

    自律神経の調節が乱れると、周りの人はそうでないのに自分だけ熱っぽかったり、汗をかいている。反対に寒い場合がある。手足が冷感に対して、上半身・顔面の火照りを感じる。社会生活の中で怒り不満の気持ちが生じている。それを出さず体の間に溜めている人はバランスを崩しやすい。

  • 動悸がひどく心臓がパクパクする

    精神的ストレス・温度ストレスや身体の構造的な歪みなどから起こる場合があります。鍼灸整体オステオパシー等で自律神経を整えることで解決することがあります。狭心症や不整脈のキツイ方は必ず専門の循環器系院に受診して下さい。

  • 息切れ・動悸

    呼吸筋の緊張や横隔膜が上がって呼吸しづらく浅くなっています。ストレスから息を吸うことに意識が集中し、吐くことが上手く出来なく過呼吸になる人もいます。
    身体の力を抜き腹式呼吸をすることが大事です。

  • 季節の変わり目に体調を崩し風邪をひく

    自律神経の調節が上手くいかないと気候の変化に対応できなかったり、感染に対して自然抵抗力が弱く風邪を引くことがあります。当院では跡の付かないムックリ暖かいお灸で体熱を上げ自然治癒力を高めます。結果ホッカホッカな身体で風邪ウィルスを退治します。
    具体的なツボは、首のつけ根と肩甲骨の間(大椎・風門)に灸や使い捨てカイロで温めると初期症状は取れることが多いです。
    「風邪で病院で待っている時、酷いウィルスを貰うのが一番心配」と育児のママさん思ったことありませんか? もちろん病院を否定するつもりは全然なく、インフルエンザや高熱の時等必要とお考えの時はすばやく対応して下さい。
    私事ですが3人の子どもを成人させましたが予防接種無く幼稚園から高校卒業まで風邪ひいて学校を休んだ事ありません。(皆勤です。)
    これは何でも感謝して食事を頂き、高い自然抵抗力を兼ねることと早期灸治療法の結果と思います。もちろん、これは私の家庭での実証で全ての人に当てはまるとは考えていません。ただ確かなことは抵抗力免疫力がかなりアップしているということです。

  • 食欲がない、食生活の乱れ


    消化は副交感神経が支配して活発に働きます。だから食後は眠くなります。また胸焼け・胃部膨満・胃潰瘍・なども不調から来ます。常に空腹・満腹を感じない人も要注意です。
    昼間は活動的な交感神経が優位に働き、夜間は副交感神経が優位に働くことで身体が休息態勢に入ります。しかし夜更かしや昼夜逆転したりして、このバランスが乱れると色々症状が出ます。
    水分補給と鍼灸整体オステオパシー(カイロの一種)で自律神経を整えると効果があります。

  • 便秘や下痢が多い

    副交感神経の働きが悪くなると胃腸の働きが低下して大腸の働きも悪くなります。
    大腸は 食物の発酵分解と吸収する力
    水分を回収する力
    便を体外に排出する力
    からなります。
    また大腸が疲労すると水分を吸収する力が低下して下痢になります。呼吸器と大腸は東洋医学では表裏の関係となり、子どもが風邪ぎみになるとよくお腹が痛くなります。

  • 目眩・立ちくらみ・耳鳴り

    原因としてストレスや五臓六腑の経絡バランスや頭蓋骨の動きやリンパや脳脊髄液の流れから来てるケースが多いです。耳鼻科で異常なしと云われても顎関節症や首肩のコリなどから来ているケースもあります。

  • 日常生活でON・OFFの切替

    交感神経が過剰に働くと自律神経も乱れ、活動時の状態が続いたり、反対に休息時の状態から切り替えることができなかったりします。感情を無理して抑え込み、〜しなければならないと思い込んだりすることもあります。日常的に切替できるよう改善します。